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こういうものが食べたくなってくる季節となりました。 例年のごとく今年も大人買い(笑) 6ヶ月熟成、イベリコ豚の中でも最高の「ベジョータ」からとれる肉にスペインではポピュラーなパプリカを加え熟成させた本場スペインのチョリソー! いちおうお店でも販売するのでご興味のあるかたは実店舗へご来店を~ こちらでも販売中! http://www.29notoyo.co.jp/gourmet_top.htm

先日購入した富良野産和牛の頬肉。 赤ワイン煮でもしようかなと少量、またまた自分の為に仕入れてみる。 仕入れたはいいが、調理をする暇が全然無い(汗) 取りあえず冷凍でストックしておこう。。。 そんな食材が貯まってきて、私専用の食材ストックスペースが満杯になりかけています。 ゆっくりと調理する時間が欲しいよ・・・

珍しく国産の鴨(フレッシュ)が入った。 地元ではあんまり売れないので頼まれた時しか仕入れないのですが、今回も自分が食べたくて(笑) 肉色等、フランス産のものと違いますが正真正銘の鴨さんを、どうやって料理しようかと悩みつつ、早数日。。。未だに決めかねて食べていないって訳なんですが、さてどうしようかな。 いつものように、プロにお任せしよう。 頼んだよ、○○くん。

昨日に続き、今日は甥の発表会(学芸会?)。 配役は猪。。。昨日の娘に続いて中国で言うところの豚つながり(笑) 真っ暗な体育館の中で必死にビデオカメラと格闘する父親達に紛れて甥の姿をビデオに納めつつ、写真まで撮影するサービス精神旺盛な叔父(私)。 それにしてもみんなデカイなぁ。 私達の時代、小学生ってこんなに大きかったかな???

今日は娘の発表会。 2003年から出演しつづけていた保育所の発表会も、今回で最後の出演となったお姉ちゃん。 最後はかわいい豚の役、さすが肉屋の娘です。 (演題は三匹の子豚) 成長した我が子の姿に目がウルッてくる私でした(笑) 来年からは小学校だね。

北海道にも万願寺唐辛子! 京都府舞鶴の万願寺(まんがんじ)地区で栽培されてきた有名な地方野菜(京野菜)ですね。 大正時代くらいに「伏見唐辛子」とピーマンの「カリフォルニアワンダー」が交配して出来たのではないかと考えられているそうです。 ちなみに登録商標で「万願寺唐辛子」となっているのですが、種子名も「万願寺唐辛子」となっているそうなので、誰でも何処で育てても「万願寺唐辛子」と言って良いそうです(分かるかなこの意味?)。 お友達の西川農園さんが育てました。 西川さんは凄い農業家です!! 以前食べたプンタレッレも西川さんが育てたんです。

料理名は「ほたてちーず」じゃなかったと思いますが、内容物はそれなのでこの料理名でも間違いないでしょう(笑) 最近は焼酎を飲むことが多い。 特に「明るい農村」ってののネーミング&味が気に入ってます。 焼酎の味って今まで余り分からなかったのですが、沢山飲み比べているとだんだん面白くなってきますね。 焼酎もワインも日本酒も辛口が好きなのは同じみたいです。 辛口と言えば、以前メーカーに頂いたスープカレーを昨夜食べたのですが、久しぶりに辛い者食べた私の胃袋はヘタってました(苦笑) ちょっと休めなきゃ。。。

きのこの季節でもありやす秋。 先日、大量のホンシメジを頂いたのですが、この写真は全然関係ないナメコ。 茄子と茸、う~んこれも秋だなぁ。 あっ、そうだ。 今日、富良野和牛の三角バラと頬肉が入ったんだ。 明日は鴨が入るし、食べるのが忙しそうだ。 そうそう、メジカ鮭とボタン海老も入荷するんだ(頂き物)。 鮭さばかなきゃ(肉屋です)、イクラも作らなきゃ(肉屋です)。 食べ物が集まる秋ですね~

男爵いもの子供で、ビタミン豊富でほのかな甘みがおいしい「きたあかり」。 ポテトサラダやじゃがバタなどの他、油との相性のよさを活かしポテトフライにすると絶品です。 「栗じゃが」と呼ぶ人もいます。 他の品種と比べて、火の通りがダントツにはやいという特長があります。 なので 今回の煮付けはジャガイモの味を十分に残したまま、さっと豚バラと煮込んだ一品。 北海道っていいね~

変わり目ってあるじゃないですか。 食べ物の好みも変わり目ってあるんですよ。 確かにまだまだ和牛も食べられます(極少量)。 イベリコ豚も食べられます(月に1度位なら)。 羊肉はまだまだ毎日でも良い(本当)。 でも、いつも食べるならこんなアッサリとした煮物が良くなってきた今日この頃。 最近は本当に親爺化してきている自分に怖さと新鮮さを憶えます(笑)

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