トップページへ戻る

この手羽先が日本一旨いかは私しか知らない。 品種は「比内地鶏」。 比内地鶏と言ってもただの比内地鶏じゃあ~~~御座いません。 かるく200日以上は飼育されている、旨みの凝縮したマニア向けの比内地鶏です。 歯ごたえは、そんじょそこらの地鶏の比ではありません。 完全に親鳥の歯ごたえ(当然ですが)。 ちなみに雌です。 この比内地鶏を丸ごと1羽購入し、捌き、溶岩プレートで20分位かけてパリパリに焼きあげます。 旨くない訳がございません!!! もちろん一緒に付いている内臓も有り難く頂きます。 肝臓のお刺身はまさに天にも昇るうまさです! 精肉は焼いてもうまいですが、これだけ新鮮なので刺身が良いです。 あえてモモ肉の関節部分、少々筋っぽい個所を刺身でいただくと、溢れんばかりの甘みと、癖になりそうな歯ごたえがぁぁぁぁ~ そんな幸せな夜を過ごしましたでございます。

遠く名寄の夜景を見降ろしながら、今夜は友人と呼べる家族とのお別れ会。 果たしてこれが最後の食事会になるか?は不明だが、とにかく思いで作りにみんなで健康の森にあるコテージに宿泊。 3家族宿泊しても余裕たっぷりのスペースで、思い思いにはしゃぎ、飲み、語らいました。 お別れするのが寂しくて、抱き合っている子供たち。 そんな姿をみると、こちらまで(涙) 新しい土地に行ってもがんばってね志村家!

カスタードソースとブドウ。 これが最後のデザート。 身も心も満足満足×10くらいな夜でございました。 このあとチーズ祭りが始まったんですがね(笑) すごいワインもたくさん出てきて、どこぞで食べれば飲めばおひとり様数万円はくだらない品々。 また、いつかみんなで楽しみたいですね、岩本さん!

わたくし食材提供の和牛もも(4番)がメインディッシュ! それも、この日のために取り置きしておいた十数キロからわずか1kgくらいしかとれない箇所。 信じられない霜降りとモモ肉の歯ごたえがうまいんです。 もちろん火入れも完璧! 添えてあるのはマッシュポテト。 これもまたうまい。 あ~幸せな夜だよ。

肉の前にピザ、もちろん全て手造り。 うま~い!焼きたてアツアツをいただきます♪ 赤で流し込んで、次の肉に備えます。 だんだん楽しくなってきた(記憶が遠のいてきた)のは、たぶんこのあたり。

箸休め、胃休め、肝臓やすめ。 出てきたのは、牡蠣のポタージュ。 ますます食欲がわく(笑) これから肉料理か!! 赤ワインがまってます!!!!!!

これはうまいなんてもんじゃああああああない!! 心から感心しました。 カラメルソースってあうんだ! おかわりしたいくらいに上手かった、そして美味かった! これはぜひ家庭でも作ってもらいたい(妻へ)。 確かこのあたりから泡だった。

高齢の、いや恒例の仲間内でのワイン会。 前菜は軽くいぶしたップリプリのホタテをカルパッチョで。 おいしい白と頂きました(いや?あわだったか??) とにかく毎回、おいしく楽しいワイン会ですが、 会長が今季で引退(転勤)。。。。 経緯を表して、これから数日はワイン会の日記を書こう(ほかにネタがない・・)。

両親のお土産第三段。 さすがプロに聞いて買ってきただけあって、いいものが続きます。 これもかなりうまいっ!!!!! 以下、またフェルミエさんから抜粋(自分の覚書のためにね) フレッシュなシェーヴルに、シロップ漬けのレーズンをまぶした愛らしいチーズです。口に入れるとシェーヴルのやさしい酸味にレーズンのフルーティな甘味が 合わさり、後口もマイルド。シェーヴルは苦手…といった方にもおすすめです。すっきりした飲み口の白ワインやカクテルなどのアペリティフに合わせて、また はデザートのように紅茶や日本茶、抹茶に合わせてもぴったりです。 「シャビ」とは、「シャビシュー」の省略形で、アラビア語で山羊の事を意味する「シェブリ」が訛ったものです。 このチーズを製造しているソレダ社は、フレッシュなシェーヴルチーズに、ハーブやレーズンをまぶした商品作りを得意としています。

  両親のお土産第二弾! こちらもすごいぞ!! 以下、フェルミエさんのサイトから抜粋 地中海に浮かぶコルシカ島はシチリアやサルデーニャと同様にギリシャ人、ローマ人、サラセン人たちの文化の洗礼を受けてきました。チーズの歴史は古く紀元 前6世紀まで遡ると言われています。コルシカ島の人口2万5千人に対し、羊は13万頭(ちなみに山羊は4万8千頭)も暮らしています。自然の中に放牧され ていますから、羊も山羊も野性的です。ピエルッチ社は、コルシカの北部バスティアにある家族経営の会社です。近隣の農家から集めた乳で、羊乳製の「ペキュ リーヌ」「トム・コルス」、山羊乳製の「ア・カジンカ」等を製造しています。ホエーからはコルシカ名物「ブロッチュ」もつくられます。 ハーブに包まれた「サヴール・デュ・マキ」は20年ほど前に生まれた新しいチーズです。まだコルシカ島内ではポピュラーでないものの、本土のチーズ屋さ んでは必ず見かけます。20年以上前にヒットを飛ばした「ブラン・ダムール」、また最も日本で知名度が高い「フルール・デュ・マキ」。開発した会社が独自 の名前をつけていますが、いずれも楽しいネーミングです。 「サヴール・デュ・マキ」は“灌木群(マキ)の香り”という意味です。乾燥させたローズマリー、セイボリー(サリエット)、フェンネル、ジュニパー、赤 唐辛子で覆われていますから、まさにコルシカ島特有の灌木群(小枝が群がり生える薮)のイメージです。生産は1年中可能ですが、旬は3月~6月。フレッ シュなうちはミルキーでもちもちとした食感で、熟成するに従いチーズは締まりハーブの香りが中までしみこんで行きます。1ヶ月、あるいは2ヶ月以上熟成さ せても美味しいチーズです。

keep looking »